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by nature and surrounded by forests.

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Party report
パーティーレポート

感謝とサプライズありがとうが飛び交う1日

SATOSHI & ERI

CHIKA yoshino デザートビュッフェ ファーストミート おもてなし ガーデン挙式 ガーデン演出

周りの方に支えていただいたおかげで、今があるとおっしゃるおふたり。

人生に節目となる結婚式は“お世話になった皆様全員に見守ってほしい”“感謝の思いを伝えたい”という思いで、2部制でご結婚式を挙げられました。

そして、普段は口数が少なく感情を表に出さない新郎様でしたが、実はサプライズをすることが大好きで、サブテーマと言えるくらいサプライズ尽くしの1日でした。

そんなおふたりの結婚式は、新婦様からのサプライズお手紙でスタート。

まさか自分にサプライズがあると思っていなかった新郎様は困惑しつつも嬉しそうにお手紙を読まれ、新婦様と対面をされてからは思いが溢れ涙するシーンも。

新郎様の中でけじめがついた瞬間であり、新郎様にこんな表情をさせるとはさすが新婦様だなと感じた瞬間でした。

1部には来賓の方々とご親族を中心にご招待されました。

お付き合いが長い方が多く、おひとりおひとりとしっかり目線を合わせて感謝の思いを伝えられたり、思い出話をされる様子が印象的で、おふたりのお人柄が現れているなと温かい気持ちになりました。

ゲストの皆様からは太鼓のご披露があり、披露宴に参加されていない方もサプライズで駆けつけてくださいました。言葉はなくとも音に込められた祝福がまっすぐに伝わり、心と心の繋がりの尊さを感じる圧巻の演奏でした。

1部の結びは「永遠」を意味するエタニティキャンドル。

ゲストの思いが込められた明かりがリレーされ、おふたりに届けられる温かなセレモニーです。おひとりおひとりの想いのこもった明かりが増えていく様子を愛おしそうに見つめるおふたり。ゲストとの絆がカタチとなった感動の瞬間でした。

2部はそれぞれご家族とご友人を招いてガーデン人前挙式からスタートしました。

おふたりらしいアットホームな雰囲気の中、海がお好きなおふたりは、結婚証明書としてゲストと一緒に創り上げるサンドセレモニーをご準備。出逢いもプロポーズも海にまつわるご縁だったおふたりにとって、ゲストと一緒に創り上げたサンドセレモニーは世界に一つの宝物となりました。

夫婦として初めての共同作業は、ケーキの代わりに「いくらの山かけ」を。

実はこの日のために、新郎様は北海道まで鮭を釣りに行かれました…!

残念ながらその日は釣れなかったそうですが、後日、北海道のご友人が釣って届けてくださったそうです。本場さながらの掛け声のもと、いくら丼が完成し、ゲストの皆様の盛り上がりも最高潮になった瞬間でした。

披露宴後半はデザートビュッフェ。

挙式の時とは違う雰囲気のガーデンをお楽しみいただきつつ、和気あいあいとしたお時間を過ごしていただきました。もちろん、いくら丼も皆様に召し上がっていただき即完売でした!

そしてフィナーレは、新郎様からのサプライズ。

たくさんの方にご協力いただいて制作した手作りムービーと、100本のバラの花束、これまでの思い出やこれからのこと、新郎様の決意を綴ったお手紙をご用意されました。

普段は口下手な新郎様ですが、自分の言葉でしっかり想いを伝えられたこと、その言葉が新婦様にもしっかりと伝わったこと、その瞬間に携われたことの全てが本当に嬉しかったです。

長い一日を結び、おふたりが退場された時おふたりとの出会いから沢山の時間をかけてお打合せを重ねた日々を思い出し、少し寂しく思いながらも”やりきったね”とおふたりと抱き合えた時間が何より幸せで、嬉しくて、胸がいっぱいになりました。

おふたりの結婚式を一番近くでお手伝いができて本当に幸せでした。

produce:CHIKA yoshino